【ボーナスがいくらもらえるか気になる】一般的な賞与の平均を一般企業と公務員別で紹介

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目次

  1. そもそもボーナスの定義とは?
  2. 一般企業と公務員はボーナスの支給日が違う
  3. 一般企業のボーナス平均金額は約73万円
  4. 公務員のボーナス平均金額はいくら?
  5. 高額ボーナスが欲しい人には転職という選択肢も
  6. 高額ボーナス支給の企業探しを転職エージェントに任せる
  7. まとめ

そもそもボーナスの定義とは?

仕事をしていると、毎月給料という形で収入が入ってきますが、収入源はもう一つあります。それが、ボーナスです。毎月の給料とは別で、年に1~2回、もしくは3回以上支給されます。
基本的に月給金額がベースとなっており、「ボーナス2ヵ月分」とある場合は、毎月の給料の2倍が月給とは別でもらえます。いくらもらえるのかは企業によって変わりますので、月給から大まかに計算してみるといいかもしれません。

ボーナスが3回あるケースとは?

ボーナスは夏と冬の2回が一般的です。しかし、会社の業績が良かった時は「決算賞与」が支給され、年3回になる場合もあります。

実は一般企業にボーナス支給の義務はない

総務省統計局の「毎月勤労統計調査」によると、2016年度にボーナスを支給した割合は、夏は69.4%、冬は73.1%でした。ここで気になるのが、ボーナスを支給していない企業が夏・冬ともに存在していることでしょう。
実は、ボーナス支給に法的な義務はありません。そのため、企業がボーナスを支給するかどうかを決めていいのです。ボーナスが欲しい場合は、求人や面接で支給されるかどうか確認しておきましょう。

一般企業と公務員はボーナスの支給日が違う

一般企業と公務員のボーナスはいくらなのか見ていく前に、支給日の違いも知っておきましょう。公務員という職種はやはり特別ですので、ボーナス支給日にも特徴があるようです。詳しく見ていきましょう。

一般企業のボーナス支給日はその企業によって様々

まず、一般企業ですが、ボーナス支給日はその企業によって様々なようです。しかし、支給日は大体類似しており、夏は6月~7月初旬、冬は12月中(特に5日~25日の間)が多いといわれています。
7月or12月の第一金曜日などとしている企業もありますので、毎年支給日が変わることもあるでしょう。

公務員は6月30日と12月10日と規定されている

その一方で、公務員はボーナスの支給日が決まっています。内閣人事局によると、夏は「6月30日」、冬は「12月10日」と法律で定められているようです。
しかし、地方公務員には適用されていません。そのため、地方公務員は各自治体の条例に従って基準を設けています。

▼参考

一般企業のボーナス平均金額は約73万円

それでは、一般企業がいくらボーナスをもらっているのか見ていきましょう。

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※参考:厚生労働省「毎月勤労統計調査」より作成

上のグラフから分かる通り、平成28年度のボーナスがいくら支給されたのかというと、夏が365.008円、冬が370,162円となりました。合計すると、年間で約73万円のボーナスが支給されています。
しかし、これはあくまで平均ですので、業種や職種によっていくらか金額に差が出る点には注意してください。

体験談

夏と冬の賞与がなく、決算賞与のみだったので、私の会社は年1回の支給のみでした。決算賞与なので金額は毎年変わるのですが、平均すると25万くらいでしょうか。そこまで多くはないと思います。夏だけで50万くらいもらっている友人もいるので、仕事内容や会社が違うだけで金額が大きく変わるんだなと痛感しました。(28歳/女性/IT)

公務員のボーナス平均金額はいくら?

一般企業がいくらボーナスをもらっているか分かりましたね。
次に、公務員がボーナスをいくらもらっているのか見ていきましょう。公務員は国家公務員と地方公務員に分けられますので、両方ご紹介します。一般企業と比較しながら見てみてください。

国家公務員は約130万円

画像
※参考:内閣官房内閣人事局「国家公務員の給与」より作成

国家公務員の平成28年度のボーナスがいくらなのかというと、内閣人事局によると、6月期が630,100円、12月期が704,800円で、年間約130万円でした。夏・冬ともに、2015年度よりも約1万円以上増額しています。
これは給与法の改正により、支給月数が0.05ヵ月分上がったことによるものです。この給与法の改正によって、ボーナスが増えるか減るか決まるといっていいでしょう。

地方公務員は約157万円

※参考:総務省「給与・定員等の調査結果」より作成

一方で、地方公務員のボーナスがいくらなのかというと、総務省によると、約157万円という結果がでました。内訳としては、期末手当が975,219円、勤勉手当が597,774円となっています。
地方公務員は国家公務員と違って、ボーナス額が統一されていません。そのため、各地方によってボーナスがいくらもらえるのかは変わります。

▼参考

高額ボーナスが欲しい人には転職という選択肢も

経済

「私の今年のボーナス、一般平均より低かった」
「そもそもボーナスないから周りより70万円損をした」

そんな不満を感じて、もっとボーナスが欲しいと思った人は転職するのがおすすめです。ボーナス支給は企業の任意なので、今のまま勤務し続けてもボーナス額が増えることはあまり期待できません。

高ボーナス支給企業への転職を考え始めたら

高ボーナスを支給してくれる企業に転職するといっても、いきなりの転職はリスクが高いですよね。そこでおすすめなのが「doda合格診断」です。自分の経歴やキャリアを簡単入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれます。転職を決意していなくても問題ありませんので、腕試しがてら気軽に診断してみてください!

高額ボーナス支給の企業探しを転職エージェントに任せる

会話

高額ボーナスを支給してくれる企業を探すのは難しいと思います。求人にボーナス支給と書いてあったのに実際入社するともらえなかった、または金額が低かったなどというリスクを避けたい人は、転職エージェントに相談すると良いです。転職エージェントは求人情報以外にも独自で情報を手に入れてくれるので、ボーナス支給の実績がある企業をきちんと紹介してくれますよ。

リクルートエージェント

一番のおすすめは「リクルートエージェント」です。全転職エージェントの中でも求人数が一番多いので希望する求人が見つかりやすく、アドバイザーがあなたの代わりに企業にボーナス支給があるかどうか直接聞いてくれるので安心です。
また、ボーナスが支給される企業がいいことを伝えておくと、非公開求人の中からもその条件に適った求人を優先して紹介してくれますよ。

doda

「doda」非公開求人が非常に多く、そのほとんどは好待遇な人気求人です。一般公開すると募集が殺到するような求人なので、登録者に限定して紹介しています。その中には、1回のボーナスで100万円以上支給する企業も数多くあります。

マイナビエージェント

特に20代からの支持が高い「マイナビエージェント」は、全国にわたる情報ネットワークを活かして良質かつ好待遇な求人を集めています。20代が悩みがちなお金面に関しても、仕事のモチベーション向上につながるような求人を紹介してくれます。

まとめ

一般企業と公務員がいくらボーナスを平均してもらっているか分かりましたね。自分と比較してみていかがでしたでしょうか?あくまで平均ですので、その人の職種や業界によって上下していると思います。
しかし、それでも自分のボーナスが低いと感じるのであれば、転職などを考えるのもひとつの手です。求人や面接でボーナス実績を聞き出せれば、いくらもらえるのか大まかに計算できますので、確認を怠らないようにしましょう。

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