嫌いな上司の特徴ランキング|ムカつく時の接し方と対処法まとめ

  • 人間関係
  • ストレス

目次

  1. 嫌いな上司の特徴ランキングTOP50が公開!
  2. 上司のことを嫌いだと感じる瞬間5つ
  3. 上司を嫌いな部下がとるべき行動5つ
  4. 嫌いな上司と過ごす事はデメリットが多い
  5. 転職エージェントを使って快適な職場へ
  6. 完璧な上司というものは存在しない
  7. 【まとめ】嫌いな上司とは上手に付き合い、限界なら転職を検討

職場の上司が嫌いでムカつく…

そんな気持ちを持っている社会人は少なくないはず。頭の中に、現在の職場の特定の上司の顔が浮かんできた人も居るのではないでしょうか。

イギリスの大手通信社であるSWNSが、「TRAITS OF A BAD BOSS - TOP 50(嫌いな上司の特徴50選)」を発表していますので、その結果をまずは紹介します。

嫌いな上司の特徴TOP10

1位:コミュニケーションをとらない
2位:矛盾した指示を出してくる
3位:独自のルールで仕事をやらせる
4位:私(部下)の仕事を理解していない
5位:無能
6位:子ども扱いをしてくる(私を)
7位:悪い見本になっている
8位:感謝しない
9位:言動が一致せずコロコロ変わる
10位:機嫌が変わりやすい

基本的には日本とイギリスの職場で、嫌いな上司の特徴は大きく変わらないのではないでしょうか。

仕事をしていく中で、上司とのコミュニケーションは必要不可欠なものです。基本的に上司の指示で業務は進んでいくという人が多いでしょうから、円滑に仕事を進めるには「いかに上司と良い関係を築くか」が重要です。

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上司に対してストレスを感じる瞬間と対処法【体験談あり】

基本的に嫌われる上司には「部下に嫌われる決定的な瞬間」があるものです。その理由は、たいていの職場で似通っています。

もしも現時点で嫌いな上司がいるとしたら、下記いずれかに当てはまる可能性が高いのではないでしょうか。

嫌われる上司の特徴5つ

1.理不尽なことで説教ばかりする

社会に出ると、理不尽なことばかりなのは確かです。しかし、理不尽なことで説教されるのはやはり納得いきませんし、それを横行する上司を部下は嫌いになるでしょう。

話に筋が通っており、何が悪かったのかがはっきりした上で怒られると反省ができますが、理不尽なことで説教されるとただの怒られ損になるだけです。

2.自分は何もせずに指示だけをしてくる

いわゆる「椅子にふんぞり返っているだけ」の上司です。自分はほとんど手を動かさずに、ただ指示をしてくるだけのタイプです。

仕事はすべて部下に押し付けて、手柄だけ自分のものにしようとしますので、部下からは忌み嫌われるでしょう。部下は仕事ができる上司を尊敬するものなのです。

3.とにかく自己中心的

自己中心的で周りの意見を全く聞き入れないタイプの上司も、かなり嫌われるでしょう。部下が提案したやりかたの方が効率がいいのに、それを認めず自分のやり方だけを押し付けて来る上司は、例外なく嫌われると言っても良いでしょう。

自分の考えが一番正しいと思って、自己中心的なマネジメントを行う上司を部下は嫌います。周りの意見を取り入れて柔軟に対応してくれる上司が好かれるでしょう。

4.怒るのではなく暴言を吐いてくる

何か仕事で失敗してしまったとき、上司から怒られて指導が入るのはごく普通です。しかし、中には「バカ」「クズ」「使えない」などの暴言を吐いてくる上司もいます。

仕事で失敗してしまったことは反省しなければなりませんが、ひどい暴言を吐かれる筋合いはありません。言われて嬉しい人はいないでしょう。

5.業務時間外に説教をする

仕事終わりなどに、上司からご飯の誘いがくることがあるでしょう。上司からのご飯の誘い自体は嬉しいですが、実際に行って楽しいかは別問題です。せっかく一緒にご飯に行ってるのに、仕事の説教をしてしまう上司がいます。それではご飯の時間が楽しくないでしょう。

仕事外のプライベートの時間での付き合いが楽しくない上司も、部下は嫌いになるのです。

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「この上司とは合わない」と感じる瞬間4つと適切な対処法

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上司が嫌いで嫌いでどうしようもない場合でも、ほとんどの人は何とかして仕事を続けていかなければなりません。

仕事を円滑に進めていくためにも、嫌いな上司との接し方、気持ちをコントロールする方法を覚えておきましょう。

1.ビジネスの一環として礼儀正しく接する

上司を嫌いな部下がとるべき行動の1つ目は、礼儀正しく接することです。社会人である以上、最低限のビジネスマナーを守り、嫌いな上司とビジネス的に接する事も重要です。

例え上司が嫌いであっても、その態度を見せるとお互いぎくしゃくしてしまい、周りにも悪い影響を与えてしまいかねません。心の中では嫌いだと思っていても、表面上は何も思っていないように演技しましょう。

2.嫌いな上司の良いところ・長所を見つける

嫌いな上司を少しでも好きになるために、良いところや長所を見つけてみましょう。例えば、口は悪いけど仕事は早い、マネジメントは微妙だけど仕事は丁寧など、何かしら尊敬できる点を探してみてください。

その尊敬できる点だけを見習って吸収するようにすれば、自分が成長していくための糧にできるでしょう。

3.仕事オンリーのコミュニケーションでおさめる

プライベートにまで干渉してくる上司を嫌いな人がいるでしょう。そういった人は、仕事とプライベートの境界線をしっかり引くようにすると良いでしょう。

プライベートに関しては上司と関わらないようにし、仕事オンリーのコミュニケーションでおさめましょう。

もしも上司がプライベートの質問などを多くしてくる場合には、「まぁ普通です」や「その話はまた…」のようにサラリと躱す事を意識してみてください。

4.仕事だと思って気持ちを割り切る

どうしても上司と距離感を持って接することができない場合は、仕事だと思って気持ちを割り切りましょう。今、上司と会話しているのは仕事だから、ご飯の誘いを受けたのは仕事の一環だから、そう思うようにすると気持ちが楽になるかもしれません。

5.なるべく関わらないようにする

なるべく関わらないようにする、これはおすすめはしませんが、一番効果的な方法です。関わることをやめれば、顔を見る機会が減り、会話をすることも少なくなるでしょう。

露骨な感じにはなりますが、どうしても上司が嫌いで辛い場合は必要以上に関わらないのも一つの手ではあります。

嫌いな上司がそばにいると仕事においてはマイナス要素が多く発生します。割り切って済む場合もあれば、それだけでは済まない場合もあるでしょう。

嫌いな上司が側にいるとどうなるか

  • 仕事の効率が下がる
  • 仕事のモチベーションが下がる
  • 成果が出にくい
  • 給与面での評価がされにくい
  • 仕事が楽しくなくなる
  • ストレスが溜まり精神的に悪影響

上記のように、ネガティブな要素が次々に出てきてしまいます。そうなってしまう前に、何かしらの手を打たなければいけません。

職場の人間関係が原因で退職した人は実際にいる

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データ引用:厚生労働省

プライベートだけでなく仕事においても人間関係は非常に重要です。事実として、厚生労働省の「平成28年度雇用動向調査データ」によると、女性を中心に「職場の人間関係が好ましくなかった」という理由で転職している人が多いことが分かっています。

仕事に行くのが辛いと感じたら要注意

上司が嫌いで仕事に行きたくない…

もしもそんな状態になっているとしたら、ハッキリ言って要注意です。場合によっては、できるだけ早く転職や異動を検討して上司から離れる方がいいかもしれません。

人間関係を理由に転職や異動希望なんてしていいのかと悩むかもしれませんが、これはケースバイケースです。改善できるのであれば今の職場に残ってスキルと経験を積んだ方がいいですが、人間関係は意外と仕事のパフォーマンスに影響するので、仕事以外に気を取られるのであれば環境を変えた方が長い目で見てもメリットが大きいと言えます。

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ここまで紹介してきた通りですが、嫌いな上司と一緒に仕事を続けることは大きなリスクがあります。仕事だからと気持ちを割り切ったり、なるべく関わらないようにしたりしても顔は合わせますし、一度嫌いだと思った人を好きになるのはそもそも難しいでしょう。

つまり、いくら対処しようが効果がないことがほとんどなのです。

嫌いな上司が同じ職場にいるのに耐えられないのであれば、職場を変えるしかありません。転職することで上司との関係性をきれいに断てます。上司との人間関係が原因で転職なんて、と思うかもしれませんが、同じ職場にいるだけで苦痛を感じて顔も見たくないという人が選択肢のひとつとして転職を検討することに間違いはないでしょう。前述しましたが、人間関係が原因で転職している人はあなただけではありません。

事前に職場環境が分かるからミスマッチが減る

人間関係による転職で最も気を付けるべき点は、転職先でも再び同じ問題が起きないかどうかです。自分が苦手とするタイプが転職先での上司になるのは避けなければなりません。
しかし、普通に転職活動をしていても転職先にどんな人が働いているのか分からないですし、どういった人が自分の上司になるのかを調べるのは難しいです。

そんなときに頼れるのが転職エージェントです。企業に直接訪問して、通常の求人票では把握できない職場情報を入手しているので事前のリサーチが可能です。この職場情報は入社後のミスマッチ軽減に役立つので、把握した上で企業を選択できたかどうかで転職満足度も大きく変わります。どんな人が働いていて自分の性格とマッチするのか気になる人は、ぜひ転職エージェントに登録して相談してみましょう。

選ばれている転職エージェント

例えば、東証一部上場のリクルートグループの「リクルートエージェント」「doda」などが転職エージェントの業界大手として知られていて、年収UP・キャリアUPを目指す多くの人が利用しています。無料で利用できるのが大きな特徴で、世の中に出回っていない良質な非公開求人情報も数多く取り扱っています。

まだ現職を辞めるかどうか決まっていなくても、とりあえず現状の職場の状況を話したり、希望の勤務地・業界・給与・会社風土などをヒアリングして良さそうな情報を手に入れるだけでもOKです。

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嫌いな上司が原因で転職している人が多いことが分かりました。しかし、ここで知っておいてほしいのが、完璧な上司というものは存在しないことです。

上司も同じ人間ですので、欠点は必ずありますし、自分と気が合わないこともあります。自分自身も完璧ではないと思いますので、相手の欠点を受け入れて、その上で人間関係を築いていくことを意識すると良いでしょう。

上司が嫌いなことと仕事は別問題

もうひとつ知っておくべきことは、「上司が嫌い」と「仕事」は別問題であることです。上司が嫌いだから仕事をしないのは、人間関係を言い訳にしたただの給料泥棒です。

もちろん、仕事のしやすさやモチベーションに影響を与えますが、会社から給料という名の報酬を貰っている以上、最低限与えられた仕事は完璧にこなしましょう。

嫌いな上司と一緒に仕事をしていると、どうしても仕事のパフォーマンスやモチベーションが下がってしまいます。上手く付き合う方法を記事内で紹介しましたが、それで根本的な解決になるケースは少ないでしょう。

ある程度は割り切って仕事をするのがベストかもしれませんが、どうしても嫌いで限界という事であれば転職や異動届などを希望するのも1つです。人間関係によるストレスは体に支障をきたす場合があるので、注意してください。

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