最強にうざい同僚の10コの特徴と明日からすぐに使える3つの対処法

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山田大地

大学卒業後、ベストベンチャー100に掲載されたことで知った人材系のベンチャー企業に入社。その後、「営業」「webマーケター」「セラピスト」など、様々な職種から得た経験を活かし、現在はwebライターとして活動中。独学で学んだSEOの知識を元に、精度の高い記事作りを得意としています。また、自身で設立したブログでも約100記事をアップし、これまでに培った人生観やライフハックなどを発信中。

目次

  1. うざい同僚や上司がいる人は必見
  2. うざい同僚の特徴10選|あなたの周りにいませんか?
  3. うざい同僚に効果的なおすすめの3つの対処法
  4. うざい同僚が多すぎて嫌気がさす人は転職も選択肢に
  5. うざい同僚には的確に対処!どうしても難しい場合はスルーしよう

同僚のあの人がいつもウザい…

職場や学校などのコミュニティには、さまざまな個性や感性を持った人が集まります。真面目な人がいれば、適当な人もいるでしょう。そして、その中にうざい同僚もしっかり交じっているのです。
また、人によって好き/嫌い、合う/合わないは必ずあるため、どうしても相手のことをうざいと思ってしまいますし、反対にうざいと思われてしまうのです。

ストレスの原因になって業務効率に悪影響を及ぼすことも

うざい上司や同僚と仕事をすることは、シンプルに大きなストレスに繋がります。イライラしながら仕事をしたのでは、高いパフォーマンスを出すことができず、仕事も楽しくなくなってしまいます。

うざい同僚と働くとどうなるか

  • 余計な労力がかかり体力を消耗する
  • ストレスが溜まり気力を消耗する
  • 仕事効率・パフォーマンスが下がる
  • 仕事が楽しくなくなる
女性

ここからは、一般的にうざいと思われがちな同僚の特徴をご紹介します。もしもあなたの周りに同じような人がいるとしたら、今後の接し方を少し考えた方がいいかもしれません。

1.自分は頑張ってますアピールをする同僚

上司や周囲に対して、自分は周りよりも頑張ってますと執拗にアピールする同僚、うざいですよね。

「昨日は○○時間働いた」などのいわゆる残業アピール、言われた方はうざいとしか思えませんよね。返す言葉も、「で?」しかないでしょう。また、SNSなどで「残業なう」とつぶやいているのもうざいと思われているようです。

"私頑張ってますアピール"は、お互いが刺激しあえる(切磋琢磨できる)間柄であればいい効果を発揮しますが、そうでないただの同僚同士では単純にうざがられるようです。それが誰でもできるような簡単な仕事であれば、なおさらでしょう。

2.自分の嫌な事を人任せにする同僚

雑用や掃除、もしくは自分の苦手な分野ややりたくない仕事。これらを自分ではない他の誰かに押し付けようとする同僚も、ウザいと感じるのではないでしょうか。

逆に、人の嫌がる仕事を引き受けてくれる人は好感が持てるでしょう。そういう同僚と一緒に仕事をしたいものですね。

3.自分の非を認めない同僚

仕事をしていると、自分の非を絶対に認めない、プライドの高い人に出会うでしょう。非を認めずに言い訳してきたり、人のせいにしたりする同僚は誰もがうざいと思うものです。

普通の社会人であれば、ミスを受け入れて改善し、成長していくものですが、それすらできないのは非常に幼稚だといえるでしょう。

4.聞いてもない話を延々としてくる同僚

仕事中に、聞いてもない無駄な話をされるとイラっとしますよね。仕事の妨げになるだけでなく、強制的に無駄な時間を過ごしてしまうと考えると、うざいと思うのも納得がいきます。

さらに、まったく中身のない話をする人もいるため、非常にやっかいです。そういう人は自分が仕事ができない事はもちろん、他人の貴重な時間を奪っている事にも気づいていません。かなり厄介な部類に入ると言えるでしょう。

5.とにかく自己中心的な同僚

自分のことは棚に上げて、相手のミスを見つけたら徹底的に責めてくるような、自己中心人間はどこにでもいます。世界は自分を中心に回っている、そう思い込んでしまっているのため、自分の非に気づけないのでしょう。もちろん周りにうざがられていることも。

自分さえ良ければ良いという考え方では、当然ながら職場での信頼関係を築く事ができません。あの人にまかせておけば大丈夫。と言われたいものですね。

6.悪ノリに便乗してくる同僚

その場の状況を把握せずに、ただ盛り上がっているというだけで悪ノリに便乗されると、「え、なに?」となってしまいますよね。それが他人の悪口だった場合は、相手の怒りを買ってしまうようです。

特に、しっかり関係性を築けていない人が相手だと、「さっきのあいつ何なの?うざっ」と愚痴られてしまうでしょう。

7.足癖が悪い同僚

職場によっては、大きなデスクを何人かで使うことがあります。そういった、職場の共用スペースでも相手のことを考えない人はいますよね。目の前にある同僚の椅子に足を乗せたり、相手の陣地にまで足を延ばしてくつろいだり、非常に迷惑です。

こういった人に限って悪気なしの場合が多いため、怒りというよりうざいと思われるのでしょう。視野が狭い人は、総じて仕事ができないという可能性も高いので注意しましょう。

8.上司や先輩に媚びを売ることしか知らない同僚

上司の前では声色を変えていい子アピール、しかし同僚の前では本性が出てしまっており、いわゆるぶりっ子と同じような状態になっている同僚は見てて辛いです。仕事に真摯に取り組んで成果を上げている人が、上司に媚びを売ることで評価を得ようとしている同僚をうざいと思ってしまうのは当然でしょう。

仕事の評価は上司への接し方ではなく、やはり成果で勝ち取るもの。ゴマをすっているウザい同僚を見かけたら、自分はああはならないと言い聞かせましょう。

9.周囲に不快感を与える同僚

口から不愉快な音を出す、マナーのない人は結構多いですよね。音を出しながらモノを噛んだり、歯の間に詰まった何かを舌でとったりする時に出る音などは聞くに堪えません。

また、イヤホンで音楽を聴きながら仕事をするだけでなく、声に出して歌っている人が近くにいると、自分の仕事に集中できずにうざいと思うでしょう。

10.自分の考えは絶対正しいと思い込んでいる同僚

自分の考えが絶対に正しいと思い込んでいる人に限って、致命的なミスを起こしがちです。自信を持つのは大事ですが、それが故に周りが見えなくなってしまっています。

自分の考えが絶対に正しいと思い込んでいる人の口癖は、「一般的には○○だと思います」ですが、あなたの一般的は本当に一般的なのでしょうか。

元転職エージェント山田大地
人は簡単には変われない=ある程度の割り切りも必要
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人は簡単には変われないため、不愉快に感じる同僚に対してどれだけ注意しても、聞いてくれないということもあるでしょう。不愉快に感じた言動に対して注意して、聞いてくれないとなると、それに対してまでもストレスを感じるということも。そういったことを避けるためにも、ある程度は「この人はこういう人なんだ」と割り切ることも大事です。そうすると、不愉快に感じる同僚についてあまり深く考えることが少なくなるので、結果として自分のストレスも軽減できるはずですよ。相手もそうですが、自分が変わるのも難しいので、「この人を好きになろう」というのも難しいでしょう。何も考えず、割り切るのがおすすめです。

うざい同僚への対処法

うざい同僚の特徴が分かったら、次は対処法を身につけましょう。対処法を知っているか知らないかで、うざい同僚から受けるストレスの度合いは変化しますよ。

1.多少は我慢!あとは適当にあしらう

うざい同僚に対して、こちらが熱くなっても仕方がありません。多少は我慢して、あとは適当にあしらっておきましょう。例えば、聞いてもない話を延々としてくる同僚がいたら、仕事をしながら目を合わせずに「うん」「へ~」とだけ相槌を打ちましょう。適当にあしらうことで、相手に「この人は絡みづらいな」と思わせられれば、あなたの勝ちです。

2.不愉快だと伝えて改善を求める

同僚のうざい行動は、本人にさえ自覚がないケースがほとんどです。そのため、不愉快だと伝えて改善を求めなければ一生そのままです。直接伝えて改善してくれるような人であれば問題ありませんが、そうでない場合は上司などから伝えてもらうのもありでしょう。

3.なんだかんだでコレに限る!「完全スルー」

最終手段ですが、なんだかんだで「スルー」が最も効果的です。仕事で必要なコミュニケーション以外、うざい同僚は空気のように扱ってあげましょう。そうすると自然と気にならなくなりますよ。他人を無視するのは道徳的に問題があるため、あくまでも最終手段として実行してください。

元転職エージェント山田大地
ストレスの原因は早めに見極め早めに対処を
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仕事のストレスは誰でも抱えるものなので、原因を見極め、対象することが大事です。人により、原因は様々です。例えば、職場に苦手な人がいて、一緒に仕事をするだけでもストレスが溜まるという人もいるかもしません。そういった場合、100%上手くいくものではないですが、『一度二人で飲みに行ってみる』という対処法があります。仕事を通しての付き合いだと、どうしても密な人間関係を構築するのが難しいので、すれ違いをしやすく、本当の人間性を勘違いしてしまいがちです。二人で飲みに行くことによって、仕事という垣根がなくなるので、人と人との付き合いができます。諦めず、ぜひ一度対処法を考えてみてくださいね。

転職してキャリアアップ

うざい同僚が原因でストレスが溜まり、体を壊したり体調を崩してしまったりしては元も子もありません。職場にうざい同僚が多すぎてどうしようもない、嫌気がさすなどという場合は、部署異動や別の支店への転勤を願い出ましょう。

そして、新しい職場に転職するのもひとつの手です。部署異動や転勤では、再びうざい同僚と顔を合わせることがあります。しかし、転職をして、その会社から離れれば関係を断ち切ることができるため、うざい同僚から完全に解放されるでしょう。

資本である自分の体を第一に考えて、新しい環境に身を置くことを検討してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントに相談すればぴったりな職場が見つかる

雑誌やハローワーク・転職サイトを活用するのも良いですが、それよりは「doda」「リクルートエージェント」といった大手の転職サービスを使うのがおすすめ。

転職エージェントは企業に直接取材をしているケースが多いため、どんな雰囲気の職場でどういった人が働いているのか把握しています。さすがに、職場で働いている一人ひとりの性格までは把握していませんが、職場の雰囲気や自分が配属される部署の人数などを知れるだけでも、転職後のイメージをつかみやすくなるのではないでしょうか。

求人紹介だけでなく、面接対策や入社日の調整もサポートしてくれます。うざい同僚や上司との別れを告げて、新天地の風通しの良い職場で働きたいという人は、以下の大手転職サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

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転職エージェントは、紹介先企業の給与や休日といった基本的な情報だけでなく、社内事情もしっかりと把握しています。社内事情は、企業と求職者のマッチング度合いに大きく影響するからです。自分でリサーチした企業だと、そういった内側のところが見えないので、面接や試験が無駄足になってしまう可能性があります。転職エージェントに相談すると、自分のリサーチでは分からない内側の部分も含めてマッチングする企業を探してくれるので、最短距離で内定にたどり着けることができるでしょう。

実際に職場の雰囲気や人間関係が理由で現在の仕事を退職している人は多くいます。以下はリクナビNEXTが調査した「退職理由の本音ランキング」です。

退職理由ランキング

上司や同僚がうざい時は、その相手を変えようと思ってもなかなか難しいもの。スムーズに現職での仕事を続けたい場合には、ある程度は割り切る気持ちを持って、ある意味で事務的な接し方をしましょう。正直接しすぎると、かえってストレスになったり自分が痛い目を見る事にもなりかねません。

覚えておいて欲しいのは、人はそう簡単には変わらない・変われないという事。

うざい同僚を変えようと思っても簡単にはいかないでしょう。どうしても限界に達してしまう前に、その職場から離れるというのも手段の1つです。紹介した転職エージェントを活用するなどして、快適な職場環境を目指してみてはいかがでしょうか。

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