【必読】既卒の就活を有利に進めたい人が知っておくべきこととは?

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目次

  1. 既卒の就活を有利にするために知っておくべきことを大公開!
  2. 既卒の就職チャンスは年々増えている
  3. 既卒は「年齢」で有利/不利が決まる?
  4. 既卒の就職に有利な「業界・職種」は?
  5. 既卒の就活を有利にするための「資格」
  6. 既卒は「就活サイト」と「エージェント」のどっちが有利?
  7. 既卒でも使いやすいおすすめの就活サイト
  8. 既卒のサポートに強いおすすめの就職エージェント3選
  9. 既卒でも就活を有利に進められる!不安な人はエージェントへ相談を
女性

既卒の就活は厳しいといわれていますが、少しでも有利に進めていきたいですよね。既卒の就活を有利に進めるために、知っておくべきことがいくつかあります。

■既卒の就職市場の動向
■年齢によって有利/不利が決まる
■既卒の就職に有利な業界・職種がある
■資格を持っていると、それだけで有利になる
■就職エージェントを使うとさらに有利に

これらを知っておくだけで、就活を進めるときに、同じ既卒でも歴然とした差を出すことができるでしょう。以下で、ひとつずつ解説していきます。

グラフ
※参考:厚生労働省「平成29年 8月労働経済動向調査」より作成

既卒の就職チャンスは年々増えています。厚生労働省が発表している「労働経済動向調査」で、平成25年8月と平成29年8月を比較してみると、既卒の応募を受け付けている企業の割合が30%から46%へ増加しています。つまり、既卒者を採用の対象としている企業が増えているのです。

▼参考資料

卒業後3年以内は「新卒扱い」

平成24年2月に、同じく厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」で、「3年以内の既卒者は新卒として応募受付するように」と発表しました。最終学歴を卒業してから3年以内であれば「新卒扱い」されるため、その期間に該当する既卒はそこまで悲観的に考える必要はないでしょう。

▼参考資料

グラフ
※参考:厚生労働省「平成29年 8月労働経済動向調査」より作成

既卒は年齢によって、有利/不利が決まるのでしょうか。厚生労働省の調査によると、約7割の企業が既卒者の年齢に制限を設けていないようです。例え既卒でも、優秀な人材であれば何歳でも欲しいというのが企業の本音だと考えられます。
一方で、年齢制限を設けている企業は約3割おり、その内訳は以下のようになっています。

グラフ
※参考:厚生労働省「平成29年 8月労働経済動向調査」より作成

20代の占める割合が圧倒的に多いようです。年齢に上限を設けるということは、できるだけ若い人材を欲していることを表しています。
まとめると、既卒は年齢によって就活が有利/不利どちらかに傾くことはありませんが、20代など若い方がやや有利だといえるでしょう。

男性

次に、既卒の就職に有利な業界と職種についてみていきましょう。結論、既卒だからといって応募できない業界や仕事があるわけではありません。しかし、その中であえて挙げるとしたら、IT業界のSE(システムエンジニア)や医療業界の看護師・介護士でしょう。どちらも人手不足が深刻な業界になっており、常に若い働き手を募集しています。SEや看護師・介護士はとくに資格を必要とせず、OJT(職場で実務を通して教育すること)を中心に経験を積んでいきます。
また、業界を問わず、営業と事務も挑戦しやすいです。求人数が多いのもそうですが、未経験者を一から教育したほうがより馴染んでくれると考える企業が多いためです。

男性と女性

資格を持っていると、既卒の就活はより有利になります。即戦力をアピールできる資格に限りますが、基本的に3級より高いものが有利でしょう。やりたい仕事が決まっていればそれに特化した資格を取得することがベストですが、そうでない場合は、あらゆる業界で汎用性の効く資格を取得しておきましょう。例えば、「日商簿記」「MOS」「TOEIC」などが挙げられます。
既卒の中には、看護師の資格や弁護士資格、公認会計士の資格を持っている人もいるでしょう。そういった人たちは、その資格が活かせる仕事を選べば、通常より有利に就活を進められます。資格を持っていることに損はないため、就職するための資格取得もありですよ。

▼参考サイト

男性

既卒が就活を進めるには、求人を探す必要がありますよね。その求人を見つける方法は、「就活サイト」と「就職エージェント」の2つです。就活サイトと就職エージェントの違いは、以下です。

就活サイトと就職エージェントの違い

  • 就活サイト→求人の検索・応募のみ可能
  • 就職エージェント→求人の紹介から選考対策まで、プロからのサポートが付く

就活サイトは自分で求人を見つけて応募する必要がありますが、就職エージェントはアドバイザーが求人を紹介してくれて、履歴書の添削や面接対策までサポートしてくれます。どちらかの方が就職成功率が高いとは一概にいえませんが、面接対策に自信がない人は、就職エージェントからアドバイスをもらったほうが、内定をもらえる可能性は上がるでしょう。

パソコン

就活サイトを使ったほうがいい人は、「自由に就職活動を進めたい人」「選考に対してあまり不安がない人」です。そんな既卒の方に、おすすめの就活サイトがありますので、ご紹介します。新卒向けの就活ナビサイトにも既卒の求人はありますが、既卒を専門とした就活サイトを使ったほうが、求人を見つけやすいですよ。

リクナビダイレクト:既卒を採用したい企業が10,000社も

リクナビダイレクト

既卒向けの就活サイトで、まずおすすめしたいのが「リクナビダイレクト」。リクナビが運営している既卒版の就活サイトで、自分で求人を探すだけでなく、登録したプロフィールからマッチする企業が紹介され、その企業を書類選考なしで受けられるという特典もあります。既卒者を採用する意思のある企業が10,000社以上もあるため、求人選びで困ることはないでしょう。
10,000社以上もある既卒対象の求人から、自分にぴったりな1社を厳選してみませんか。

いい就職.com:正社員採用に限定した求人のみを掲載

いい就職

既卒の正社員採用に限定した求人を掲載している「いい就職.com」。ブラックに近い企業を紹介することのないように、「離職率の高い特定の業界・企業」や「募集背景が明確でない求人」などをしっかり排除しています。専任のスタッフが直接企業に足を運んで情報を収集しているため、良質な求人ばかりです。
商社やメーカー、IT業界など、非常に幅広い業界の求人を掲載しており、特定の業界への偏りがないため、興味のある業界にしぼって応募しましょう。

男性と女性

就職エージェントは、「自分にぴったりな求人を教えてほしい」「面接に自信がない」という既卒の方に非常におすすめです。無料で使えるうえに、就職成功を最初から最後までサポートしてくれるため、就活をより有利に進められます。就活に関するノウハウだけでなく、抱えている悩みにも親身に相談に乗ってくれます。
さらに、既卒に特化した就職エージェントには、既卒を対象とした求人ばかりが集まっているため、スムーズに情報収集を行えるでしょう。

ハタラクティブ:内定率は業界トップクラスの80%以上

ハタラクティブ

20代の既卒に最もおすすめしたいのが「ハタラクティブ」。これまでに6万人以上を支援し、独自の就活ノウハウで既卒を徹底サポートしているため、内定率は業界トップクラスの80%を誇っています。そして、既卒の就活で難関といわれる書類選考は、丁寧な添削によって通過率は90%以上。面接対策に関しても、応募する企業にあわせて模擬面接をしてくれるため、受け答えに自信がつくでしょう。
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ウズキャリ既卒:他社より10倍時間をかけた丁寧な就活サポート

ウズキャリ既卒

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そして、実際に企業に足を運んで労働条件や職場の雰囲気を確認し、厳正な自社基準でブラック企業を排除しているため、安心ですよ。

JAIC:正社員以外の仕事の紹介は一切なし

ジェイック

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「ブラック企業は避けたい」「就活スキルを一から身につけたい」という方はぜひ相談してみてください!

女性

既卒でも応募できる企業は増えてきているため、既卒だから不利という状況は改善されつつあります。既卒での就職を少しでも有利に進めたいのであれば、できるだけ若いうちに動き出す、人手不足の業界の狙う、資格を取得してから就活を始めるなどしましょう。
「既卒向けの求人を見つけづらい」「面接が怖い」という人は、ぜひ就職エージェントに相談しましょう。既卒の就活なら何でもサポートしてくれるため、非常に頼りになりますよ!

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