仕事にやりがいを感じない人の特徴5つと効果的な改善策3つ

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目次

  1. 仕事にやりがいを感じていない人は多い
  2. やりがいのない仕事を続けているとこんなことが
  3. 仕事にやりがいを感じない人の特徴5つ
  4. 仕事にやりがいを感じない場合はどうする?効果的な改善策3つ
  5. やりがいのない仕事を続けることにメリットはひとつもない
  6. 仕事にやりがいは重要!ない人はまずは見つけることから始めよう

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※参考:エン転職「仕事のやりがい」についてアンケート調査より作成

「今の仕事は楽しいですか?やりがいはありますか?」

そう聞かれて、自信を持って"はい"と答えられる人は少ないでしょう。
実際、エン転職が実施した「仕事のやりがい」についての調査によると、約半数の人が仕事にやりがいを感じていないと答えました。
もちろん、約4割の人はやりがいがあると答えていますが、それをも上回る結果となっています。

▼参考資料

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仕事にやりがいを感じていない人が多いことが分かりました。しかし、仕事にやりがいがないことは悪いことなのでしょうか?
悪いことではないですが、やりがいのない仕事を続けることで弊害が発生することはあります。

仕事がいい加減で雑になる

仕事がいい加減になりがちです。やりがいのない仕事をつまらなく感じ、適当に済ませてしまうのです。「こんな仕事やっても意味がないや」と思ってしまい、仕事に対する責任感も徐々に失ってしまうでしょう。

今の会社に勤め続けたくなくなる

やりがいのない仕事を求めてくる会社にいつまでも居たいと思いますか?リスクモンスター株式会社の「仕事・会社に対する満足度」調査によると、仕事にやりがいがないと勤務意欲が低下し、退職したいと感じるようです。
「仕事にやりがいは感じないですが、今後も続けていきたいです」などと答える人が少数派なのは、容易に想像できるでしょう。

▼参考資料

それでは、具体的に仕事にやりがいを感じない人にはどんな特徴があるのでしょうか。やりがいを感じる人と感じない人とでは、必ず何か違いがあるはずです。

仕事に誇りを持っていない

「こんな仕事誰にでもできる」「なんで俺がこんな仕事しなくちゃいけないんだ」などと思っている人は自分の仕事に誇りを持てていません。たしかに、自分にしかできない仕事はほとんどありませんが、それでも自分がやるべきなんだという意識が欠けているのです。

社内ニート

出勤はしているが仕事をまったく振られずに一日椅子に座っているだけ、そんな社内ニートは仕事にやりがいを感じないでしょう。仕事を振られないので、やりがい感じる暇すら与えられないのです。社内ニートになってしまった自分を恨みましょう。

成果が正当に評価されずに不満が溜まっている

仕事に真摯に取り組んでそれなりに成果を出しているにもかかわらず、会社から正当に評価してもらえない人は、やりがいを徐々に感じなくなってしまいます。「頑張って成果を出しても評価されないなら、頑張らない方がましだ」とマイナスな方向に沈んでいってしまうのです。

ルーティンワークが続いてる

毎日同じ仕事の繰り返しだと、当然飽きてくるでしょう。職種によってはルーティンワークが前提のものもありますが、そうでない場合は「また明日も同じ作業か...」と憂鬱に感じてしまいます。
ルーティンワークを続けているが、実はやりがいはまったく感じていない。そんな人も中にはいるようです。

担当している業務に興味がない

そもそもの話、担当している業務に興味がない人は仕事にやりがいを感じません。やりがいとは「物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。」と一般的には意味付けられていますが、興味のない仕事にそれらを抱くことはまずないでしょう。

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仕事が楽しくないと感じる原因|実践すべき対処法4つ

仕事にやりがいは感じないが今すぐ辞めたいまではない。そんな人もいるでしょう。対処法によっては仕事へのやりがいを持つことができますので、まずは自分から動くことをおすすめします。

自分なりのやりがいを感じられる瞬間を見つけて体感する

自分にとって仕事のやりがいとは何なのかを最初に考えましょう。仕事の面白さという人がいれば給与の高さ、周りに頼られることという人もいます。これは人それぞれですので、自分なりのやりがいを感じられる瞬間を見つけて、実際に体感できるように行動しましょう。

目標を設定する

目標を立てることは難しいです。しかし、人は何か目標を立てることさえできればそこに向かって頑張れる生き物です。どんなに小さな目標でも、無理難題な目標でも構いません。目標を設定することで、達成するために何が必要で何をすべきなのかはっきりできるでしょう。

新しい仕事の提案や部署異動を申請する

今の仕事にやりがいを感じないのであれば、仕事を変えてみてはいかがでしょうか?例えば、自分からこんな仕事がしたいと提案したり、興味のある部署への異動を申請したりしてみましょう。新しいやりがいを発見できるかもしれませんよ。

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「やりがいのない仕事を続けることにメリットはありますか?」と聞かれて、ありますと答えられる人はおそらくいないでしょう。やりがいのない仕事を続けている人は、給与や労働環境など何か別の要因に満足している可能性があります。
簡単に言い切れることではないかもしれませんが、やりがいのない仕事を続けることにメリットはひとつもないでしょう。

やりがいある仕事を見つけるために転職するのは大いにあり

仕事にやりがいを見出したい人は、転職をして実現するのもひとつの手です。今の仕事にやりがいを感じないのです。別の仕事に転職する他ないでしょう。しかし、ただむやみに転職するのではなく、自分の適職をしっかり見つけましょう。適職に就ければ、自ずとやりがいも感じられますよ。

やりがいがない上に何をしたいかも分からない人は転職エージェントに相談するのがおすめ

転職エージェントのカウンセリング

自分の適職が何か分からない人は転職エージェントに相談するのがおすすめです。転職支援のプロが丁寧にヒアリングを行ってあなたの性格や趣向に合った企業を紹介してくれるので、やりがいのある仕事を簡単に発見できます。

利用は無料なので、気軽に相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

仕事にやりがいがないと、退職まで考えてしまいがちです。そのため、仕事にやりがいは非常に重要だといえるでしょう。やりがいがないという人はまずは見つける努力をしてください。自分から動かなければ現状は何も変えられません。

それでも見つからない場合は、転職エージェントに相談して、適職への転職を考えましょう。

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